Web講演会ライブ

本当に知りたかった便秘症治療の実際 ~1,500例以上のルビプロストン処方経験をもとに~

配信日時

2019年05月28日(火)12:30~13:15

講師

江口 考明先生 
(大阪府済生会中津病院 消化器内科 副部長)

講演概要

今まで一般診療において慢性便秘の系統的診断と治療はおろそかにされてきた。しかし『慢性便秘症診療ガイドライン2017』の刊行を契機に、一般診療における治療の選択・方法に変化が生じつつあると考えられる。実際、当院では従来の浸透圧性下剤や刺激性下剤ではなく、上皮機能変容薬であるルビプロストン(アミティーザ®*)による慢性便秘症治療が主流となっている。
 今回の講演では、当院における慢性便秘症治療の実際について、具体的に紹介していく。特にルビプロストンについては、発売以降、実に1,500例以上の患者さんへの投与経験があり、その経験に基づく使い方のコツや、処方時の注意点なども併せて解説する。本講演が、実臨床において便秘症治療に携わる先生方のご参考となれば幸いである。

*適応症:慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)

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画像を活用した慢性便秘症診療~多様化する治療薬の選択術~

配信日時

2019年05月30日(木)13:00~13:45

講師

水上 健先生 
(独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター 内視鏡部長)

講演概要

■ご略歴
平成 2年 慶應義塾大学医学部卒業・内科学教室入局
平成 4年 国立栃木病院内科
平成 6年 慶應義塾大学消化器内科入局
平成 8年 水戸赤十字病院内科出向 第一内科副部長
平成15年 国立療養所久里浜病院内科出向
内科診療部長
平成19年 横浜市立市民病院 内視鏡センター長、
消化器科部長
平成23年 国立病院機構 久里浜医療センター 内視鏡部長
平成23年 Heidelberg University Salem Medical Center,
Visiting Professorとして出張
平成30年 慶應義塾大学消化器内科便秘外来開設(非常勤)
日本消化器病学会慢性便秘ガイドライン作成委員

■専門領域
大腸内視鏡検査・治療法の開発
過敏性腸症候群・便秘の画像診断と治療

■主な資格
医学博士
認定産業医
日本内科学総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会指導医

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腸内フローラと慢性便秘症

配信日時

2019年06月05日(水)12:30~13:15

講師

内藤 裕二 先生
(京都府立医科大学大学院 医学研究科 消化器内科学教室 准教授)

講演概要

ヒトの腸内には約1,000種類、100兆個の細菌が棲みついており、その腸内細菌の集まり
は腸内フローラ(腸内細菌叢)と呼ばれている。近年、この腸内フローラと炎症性腸疾患や過敏性腸症候群などの疾患について世界規模で研究が進んでおり、腸内フローラを知ることこそヒトの体や疾患の謎を解明する糸口と考えられている。また、研究者だけでなく、一般の方々にとっても腸内フローラへの関心は高く、日々テレビや雑誌等で取り上げられるトピックスの1つとなっている。本講演では、日本人の腸内フローラの特徴や、腸内フローラと各種疾患、特に慢性便秘症との関係性について最新の話題を提供する。また、便秘症治療薬が腸内環境に与える影響についても言及したい。

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ポイントをつかむ 慢性膵炎内視鏡診療 最前線

配信日時

2019年06月12日(水)19:00~19:45

講師

糸井 隆夫先生 
(東京医科大学 消化器内科 主任教授)

講演概要

慢性膵炎の診断治療における内視鏡の役割は大きい。特に膵酵素補充療法等の保存的治療に抵抗性の再発性膵炎や仮性嚢胞などに対してERCPによる治療内視鏡の重要性はこれまでも報告されてきた。近年、従来治療困難とされていた消化管術後慢性膵炎や仮性嚢胞の治療に専用デバイスを用いたEUSガイド下治療が普及している。また診断的内視鏡においても本邦から早期慢性膵炎の概念が提唱され、診断的EUSの重要性が再認識されている。本web講演では、慢性膵炎診療における内視鏡診断・治療の抑えておきたいポイントについて解説する。

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アナフィラキシーの 正しい知識と対処法 エピペン®処方の際の留意点や 患者指導のコツとともに

配信日時

2019年06月13日(木)19:00~19:50

講師

飯野 晃先生
なすのがはらクリニック院長
(日本小児臨床アレルギー学会 理事長/前 東京都立小児総合医療センター アレルギー科部長)

講演概要

アナフィラキシーとは、アレルゲン等の侵入により惹起される全身性のアレルギー症状で、生命の危機となるような重篤な過敏反応である。アナフィラキシーの発症を予見することは専門医であっても困難で、「誤食」などにより、いつどこで発症しても不思議はない。そのため、患者には普段からアナフィラキシー発症時の正しい対応と予防の為の対策を正しく指導しておく必要がある。アドレナリン筋注はアナフィラキシー治療の絶対的な第一選択であり、アドレナリン自己注射(エピペン ® )は、アナフィラキシーを発症した患者が医療機関で治療を受ける為の時間を確保する薬剤として、アナフィラキシーの既往のある患者や発現リスクの高い患者が常に携帯すべき薬剤であるが、「いざ」という時に正しく使用するには、患者や保護者への日頃からの適切な指導が重要である。セミナーでは、アナフィラキシーの正しい知識と対処法について、具体的なエピペン®処方の際の留意点や指導法と合わせお伝えしたい。アナフィラキシーとは、アレルゲン等の侵入により惹起される全身性のアレルギー症状で、生命の危機となるような重篤な過敏反応である。アナフィラキシーの発症を予見することは専門医であっても困難で、「誤食」などにより、いつどこで発症しても不思議はない。そのため、患者には普段からアナフィラキシー発症時の正しい対応と予防の為の対策を正しく指導しておく必要がある。アドレナリン筋注はアナフィラキシー治療の絶対的な第一選択であり、アドレナリン自己注射(エピペン®)は、アナフィラキシーを発症した患者が医療機関で治療を受ける為の時間を確保する薬剤として、アナフィラキシーの既往のある患者や発現リスクの高い患者が常に携帯すべき薬剤であるが、「いざ」という時に正しく使用するには、患者や保護者への日頃からの適切な指導が重要である。セミナーでは、アナフィラキシーの正しい知識と対処法について、具体的なエピペン®処方の際の留意点や指導法と合わせお伝えしたい。

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高齢者に対する慢性便秘治療 ~コツとピットフォール~

配信日時

2019年06月14日(金)12:30~13:15

講師

眞部 紀明 先生
(川崎医科大学 検査診断学(内視鏡・超音波)教授)

講演概要

ご略歴
平成 5年 3月 広島大学医学部医学科卒業
平成 11年 4月 広島大学大学院医学系研究科内科学専攻入学
平成 15年 3月 同上卒業
平成 5年 4月 広島大学医学部附属病院(研修医)勤務
平成 6年 10月 広島赤十字・原爆病院(研修医)勤務
平成 7年 4月 広島市立安佐市民病院(内科医師)勤務
平成 10年 4月 広島大学医学部第一内科(医員)勤務
平成 15年 4月 広島大学病院光学医療診療部(医員)勤務
平成 18年 4月 川崎医科大学 内視鏡・超音波センター(講師)勤務
平成 21年 4月 Mayo Clinic, Clinical Enteric Neuroscience Translational
        and Epidemiological Research(CENTER)留学
平成 22年 4月 川崎医科大学 内視鏡・超音波センター(講師)勤務
平成 28年 4月 川崎医科大学 検査診断学(内視鏡・超音波)准教授
        川崎医科大学 総合医療センター 中央検査科 副部長 
平成 30年 4月 川崎医科大学 検査診断学(内視鏡・超音波)教授
        川崎医科大学総合医療センター 中央検査科(内視鏡・超音波)部長
専門医・指導医
日本内科学会認定医/
日本消化器病学会専門医・指導医/
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医/
日本消化管学会胃腸科専門医・指導医/
日本消化器がん検診学会認定医/
日本食道学会食道科認定医/
日本超音波医学会専門医
専門領域
神経消化器病
(機能性消化管障害の病態と治療)、
消化管超音波医学、
小腸疾患における診断と治療、
酸関連疾患の病態と治療

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