Web講演会ライブ

明日から役立つ!精神科医のための慢性便秘症治療のコツ

配信日時

2019年03月27日(水)19:00~19:45

講師

中島 淳 先生 (横浜市立大学大学院 医学研究科 肝胆膵消化器病学教室 主任教授 )

講演概要

慢性便秘症患者は消化器内科に限らず、ほとんどすべての診療科に存在する。そのなかでも、精神科領域においては、食生活の乱れや運動不足といった背景から、便秘症を併発する患者が少なくない。さらに、治療の中心の1つである薬物療法という点から考えると、向精神薬、特に抗精神病薬、抗うつ薬は抗コリン作用を有するものが多く、便秘は大きな問題の1つである。近年、便秘症領域では、新規作用機序を有する慢性便秘症*治療薬ルビプロストン(アミティーザ®)を皮切りに、新薬が続々と発売になっている。また、一昨年10月には、国内初となる『慢性便秘症診療ガイドライン2017』(が刊行され、便秘症治療の標準化、最適化が提示されている。今回、精神科を専門とする先生方に向けて、押さえておくべき最新の便秘症治療について解説する。精神科患者の便秘は難治化する場合が多く一筋縄にはいかない場面も多いと聞く。本講演が、明日からの先生方の診療の一助となれば幸いである。*器質的疾患による便秘を除く

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Understanding the Burden ofAnaphylaxis in Children andthe Positioning of EpiPen (小児のアナフィラキシーにおけるエピペン®の位置づけ)日本語翻訳音声

配信日時

2019年03月29日(金)19:00~19:45

講師

Prof. Antonella Muraro
Professor of Food Allergy and Pediatric Allergy at the Allergy and Clinical
Immunology School, University of Padua, Italy and School of Nutritional Sciences,
University of Padua, Italy

講演概要

略歴 1981年 パドヴァ大学(イタリア) 医学学位
1985年 パドヴァ大学 小児科専門医
1988年 パドヴァ大学 アレルギーと臨床免疫学専門医
1992年 ローマ大学 医学博士(PhD)
論文:「アトピー性リスクを持つ新生児の加水分解タンパク質式の栄養評価」
2015年-2017年 EAAC(I 欧州アレルギー臨床免疫学会)会長
• Leading the EAACI Guidelines Committee
• Chair of the EAACI Food Allergy and Anaphylaxis Guidelines project
• Chair of the EAACI Allergen Immunotherapy Guidelines Initiative
• Chair of the EAACI Health Economics TF
• Chair of the EAACI TF on Clinical trials in Children
• Chair of the EAACI TF on Special products for cow's milk allergy in Children

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