リパクレオンの薬効薬理

1)酵素活性(日局パンクレアチンとの比較/FIP法、in vitro

本剤の酵素活性の強度を明らかにするために、膵消化酵素として日本薬局方に収載されているパンクレアチンとの比較を国際薬学連合(International Pharmaceutical Federation; 以下FIP)の試験方法にて検討した結果、リパクレオンは日局パンクレアチンより高い酵素活性を有することが示されました。

2)消化吸収改善作用(ミニブタ)

膵外分泌機能不全モデル(膵管結紮ミニブタ)に高脂肪食と本剤あるいはプラセボを14日間混餌投与し、消化吸収率を検討しました。脂肪及びタンパク質の用量依存的な消化吸収率の増加が認められましたが、デンプンの消化吸収率に対する影響は認められませんでした。

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